「在宅で働きたい!」そう思い立った私は、勢いに任せてハローワークの職業訓練校に通い、Webデザインやマーケティングの勉強を始めました。
でも、いざ通ってみて現実の壁にぶつかりました..
ハローワークや求人媒体を見ても、未経験で雇ってもらえるWebデザインの仕事は想像以上に少ない。さらに、私には子供がいます。独身のときのようにフルタイムで好き勝手に働けるわけではありません。
「じゃあ、私は何のために必死に勉強しているんだろう……。この先、どこにたどり着くんだろう……」
30代での新しいチャレンジ。周りと比べて、自分には胸を張って言えるような特別なスキルもない。「自分には価値なんてないんじゃないか」と、一時期はものすごく落ち込みました。強いて言える自分の取り柄なんて、やる気だけでした(笑)
今このブログを読んでくださっているあなたも、きっと同じように「30代未経験だけど、家で仕事がしたい」「子供のためにチャレンジしたい」と思っているお母さんではないでしょうか。
でも、安心してください。未経験でも大丈夫です。まずは、自分にどんな価値があるか、それをどうやって仕事に変えられるかを、一緒に考えていきましょう。
在宅ワーク=Webデザインだけじゃない。まずは「どんな仕事があるか」を知ろう
在宅でお仕事をするぞ、となると、どうしても「Webデザイン」や「プログラミング」のような、なんだか難しそうな専門知識が必要だと思いがちですよね。
でも、在宅ワーク=Webの専門職ということでは絶対にありません。
私がまずおすすめしたいのは、世の中にどんな在宅ワークのジャンルがあって、どんなことが求められているのかを「知る」ことです。これを知るだけで、「あ、これなら私にもできるかも」と、自信につながります。
その入り口としてちょうどよかったのが、日本最大級のスキルマーケット「ココナラ」を覗いてみることでした。
ココナラってどんなサイト?実は主婦やママの経験が売れる場所
ココナラとは、ビジネスからプライベートのちょっとした悩みまで、個人の得意なスキルを気軽に売り買いできる「スキルのフリーマーケット」のようなサイトです。ネットショッピングをするような感覚で、誰かの得意なことを早く、簡単に依頼できます。
「プロしか使えないんじゃないの?」と思われがちですが、実はそんなことはありません。ココナラでは、主婦の知恵やママとしての経験が、そのまま立派な「お仕事」としてたくさん売られているんです。
例えば、こんなユニークなスキルも仕事になっていました。
- 子育ての悩み、ワンオペの愚痴を電話で聞く(ママの共感力がそのまま価値に)
- 1週間分の一汁三菜レシピ、献立を代わりに考える(毎日の主婦の知恵)
- 愚痴聞き・お話し相手になる(1人で寂しい人の話し相手になる仕事)
具体的な金額感もお伝えすると、こうした「話を聞く系」のサービスは1分100円前後で出品されているものも多く、30分の通話なら3,000円ほどになる計算です。もちろん実際の価格や売れ行きは出品者によって差がありますが、「特別な資格がなくても、時間単位でお金に変わる」というイメージがつくと、グッと現実的に感じられるのではないでしょうか。
これを知ったとき、「私には特別なスキルがない……」と思っていた気持ちが、「これなら私にもできそう」に変わったんです。
なお、クラウドワークスやランサーズのような「企業の案件に自分から応募する」サイトと違い、ココナラは「自分の得意を出品して、お客さんから声がかかるのを待つ」スタイルです。 営業や自己アピールが苦手なママでも始めやすいのは、この違いが大きいと感じています。
今なら登録だけでクーポンがもらえるので、実質ノーリスク
会員登録は完全無料ですが、時期によっては新規登録だけで300円割引+最大10%OFF(合計最大3,300円相当)のクーポンがもらえるキャンペーンも実施されています。友達紹介経由の登録だと1,000ポイントがもらえるケースもあるようです。こうした特典があるうちに登録しておくと、この後紹介する「発注してみる」体験も、ほぼ実質無料で試せます。(キャンペーン内容は変動するため、登録前に公式サイトで最新情報をご確認ください。)
【簡単】自分にできる仕事が見つかる「ココナラの歩き方」
ココナラに登録したからといって、いきなり仕事を売る必要はありません。まずは「どんな仕事があるか見るだけ」で十分です。
ココナラの検索窓に、以下の言葉を入れて検索してみてください。
- 「未経験」
- 「ママ」
- 「主婦」
すると、すでに在宅ワークを始めている先輩ママたちが、どんな仕事を出品しているのかがたくさん出てきます。「これなら真似できるかも」「こういうことで困っている人が世の中にいるんだ」とわかるだけで、新しい世界が開けてワクワクしますよ。見るだけなら、もちろん無料です。
まずはアイコン作成などを「発注」してみるのがおすすめ
そして、ここからが私なりの裏ワザです。将来的に「家でお仕事をもらう側(受注側)」になりたいママこそ、まずはココナラで1回、誰かに仕事を「発注(購入)」してみることをおすすめします。
一番やりやすかったのは、「自分のブログのプロフィールアイコンのイラスト」を誰かに頼んでみることでした。
ココナラで発注してみて感じたメリットは、以下の通りです。
- 検討から依頼、納品まですべてネット完結
- 制作サンプルや過去のレビュー(口コミ)があるから、初めてでも比較しやすい
- イラストのプロやフリーランスの方と直接やり取りできるので、業者に頼むより価格が抑えやすい(1,000円前後〜のものもあります)
- 購入側の体験が、そのまま在宅ワークの予行練習になる
実際に誰かにお金を払ってイラストを依頼してみると、「あ、こうやってメッセージのやり取りが進むんだ」「こういう風に挨拶されたら嬉しいな」という、在宅ワークの裏側(仕組み)が見えてきます。自分がお客さん側を体験しておくことで、将来自分が仕事をするときに、ずっとスムーズにやり取りできるようになるんです。
なにより、自分のブログに可愛いオリジナルのアイコンイラストが入ると、モチベーションが上がりますよ。前述の新規登録クーポンを使えば、1,000円前後のアイコン依頼が実質数百円で試せることもあるので、このタイミングで一度使ってみるのがおすすめです。
ちなみに、オリジナルアイコンができたら、次のステップとして「自分のブログを持ってみる」のもおすすめです。ブログの始め方については、当サイトの別記事で初心者向けに解説しているので、興味があればあわせてご覧ください。
「見る」「発注する」の次は?実際に出品してみる一歩
見る、発注してみるで在宅ワークの雰囲気がわかったら、次はいよいよ「出品してみる」ステップです。とはいえ、いきなり本格的に売る必要はありません。ハードルを下げて、次のように小さく分けて考えてみてください。
- まずはプロフィール欄だけ書いてみる(自己紹介と得意なことを2〜3行書くだけでOK)
- 売れなくてもいいので、お試しで1つだけサービスを出品してみる
- 実際にできそうなこと(家計管理のコツ、離乳食の献立、子どもの寝かしつけの工夫など)を、まずは1つだけ形にする
値段も最初は気負わず設定して大丈夫です。実績とレビューが少しずつ増えていくことで、自信も自然についてきます。出品するだけなら、こちらも無料です。
正直に言うと、ここは事前に知っておいた方がいい
いいことばかり並べると逆に不安になる方もいると思うので、私が実際にやってみて感じた「ここは気をつけた方がいい」というポイントも書いておきます。
- 出品してすぐに売れるとは限らず、最初の1件が来るまで時間がかかることもあります
- サービスの手数料がかかるので、値付けの際は手取り額を意識しておく必要があります
- レビューが少ない最初のうちは、価格を欲張らず「実績づくり」と割り切る方が続けやすいです
アカウントを育てて最初の1件を獲得するまでには、どうしても一定の時間がかかります。だからこそ、後回しにせず、無料登録だけでも済ませておくのが、スタートダッシュを切るための鉄則です。 「いつか始めよう」と先延ばしにしている間も、アカウントを育てる時間は増えていきません。
よくある不安Q&A
Q. スキルが何もない私でも、本当に売れるものがありますか?
A. 「特別なスキル」より「誰かの悩みを解決できる経験」が求められています。子育てや家事の中で身につけたことも、立派な商品になります。
Q. 知らない人とやり取りするのが不安です。安全性は大丈夫ですか?
A. ココナラはサイト内でのメッセージ・決済が完結する仕組みなので、個人情報を教えずにやり取りできます。まずは「発注(購入)」側から慣れていくと安心です。
Q. 収入になるまでどれくらいかかりますか?
A. 出品してすぐに売れる方もいれば、時間がかかる方もいます。焦らず、まずは1つ出品してレビューを積み重ねることが次につながります。
まとめ:まずは無料登録して「宝探し」してみよう
「私には何のスキルもないし、価値もない……」なんてことは絶対にありません。
あなたがこれまで乗り越えてきた人生経験や、毎日の家事・育児の知恵は、誰かにとっては「お金を払ってでも助けてほしい」立派なスキルです。
見るのも無料、登録するのも無料、出品するのも無料(売れるまで手数料もかかりません)。ノーリスクで始められることばかりなので、「まずは私にできそうな仕事はあるかな?」と、宝探しをするような気持ちで、一歩を踏み出して覗いてみませんか。
あなたの新しいチャレンジを、心から応援しています!
\今なら登録だけでクーポンがもらえることも/
※完全無料で1分で登録できます。キャンペーン内容は変動するため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
▼合わせて読みたい


※本記事はPRを含みます



コメント