こんにちは!在宅ままです!
子育てしながら在宅ワークがしたい!と完全オンラインの職業訓練校に飛び込んだ私。念願のMacBookを購入し、次なる課題は「オンライン学習のためのイヤホン選び」でした。
でも、イヤホンなんて子どもを産んでから何年も着けていませんでした。理由はシンプルです。「子育て中にイヤホンをするなんて、周りの音が聞こえなくて危ないし、なんだか罪悪感があるから」(正直、夫がイヤホンをしながら育児をしている姿にイライラしたこともありました……笑)
そんな私が、今では毎日手放せなくなったアイテムがあります。それが「Shokz OpenFit 2(ショックス オープンフィット 2)」という、耳を塞がないオープンイヤー型のイヤホンです。
用語解説:オープンイヤー型とは? 耳の穴を完全に塞ぐカナル型イヤホンとは違い、耳の近くに小型スピーカーを配置して音を届けるタイプのイヤホンです。骨伝導とは異なる仕組みですが、どちらも「耳を塞がない」という点が共通していて、音楽を聴きながら周りの音もしっかり聞こえるのが特徴です。
結論から言うと、このイヤホンは私の学習環境を整えてくれただけでなく、「大変だった寝かしつけの時間」を「自分だけの癒やし時間」に変えてくれました。
今回は、子育て中のイヤホンに罪悪感があるママにこそおすすめしたい、その理由をお話しします。
ノイキャンは怖い!「耳を塞がない」衝撃
オンライン学習のためにイヤホンを探し始めたものの、今の主流は「ワイヤレス」や、外の音を完全に消す「ノイズキャンセリング」ばかり。
「子育て中だし、外の音が全く聞こえなくなるのは絶対に嫌。でも、せっかく買うなら子育てが始まってから我慢していた大好きな音楽も楽しみたい……」
そう悩んだ私は、MacBookに合わせてAirPodsにするべきか悩みながら、ヤマダ電機へ駆け込みました。(高い買い物は、絶対に実物を見て決めたいタイプです)
そこで店員さんに相談して、イチオシとして紹介されたのが「Shokz OpenFit 2」でした。「耳を塞がないオープンイヤー型で、音楽を楽しみながら外の音もちゃんと聞こえるんですよ」と言われ、試聴させてもらった時の衝撃はいまだに忘れられません。
耳に着けると洋楽が流れているのに、目の前にいる店員さんの声がハッキリ聞こえる。なんなら、ヤマダ電機のポップなBGMまでちゃんと聞こえる。
「なんだこれは」
鳥肌が立ちました。他の商品も試しましたが、私の心はもうこれ一択に決まっていました。
辛かった「寝かしつけ」が変わった理由
私は朝から晩までワンオペ育児。特に娘のイヤイヤ期は本当に大変でした。朝から晩まで可愛い顔をした宇宙人が、永遠と「イヤイヤ」と全てを否定してくる日々。辛すぎてトイレに引きこもって泣いたことも何度もあります。
「可愛い我が子に怒りを覚えて涙する私は、母親としておかしいんじゃないか……」と、何度も自信をなくしました。
その中でも一番辛かったのが「寝かしつけの時間」です。
我が子はとにかく寝ないタイプで、基本1時間〜1時間半はかかります。その間、スマホを触ると遊びモードになってしまうので、私はひたすら暗闇の中で動かず、寝たふりをして過ごすしかありません。
今日あったことを誰かに話すこともできず、
「なんで今日はあんな怒り方しちゃったんだろう」 「明日はもっと優しくしないと。こんなママでごめんね……」
と、娘と2人きりのベッドの上で、毎晩頭の中で自分を責める「大反省会」をしていました。
でも、Shokz OpenFit 2を買って、この時間が大きく変わったんです。
耳を塞がないから、子どもの声も、安心する寝息はしっかり聞こえる。それなのに、自分の耳元では大好きな音楽や、YouTubeの音声学習が流れている。
子育て中のイヤホンへの罪悪感は、私の中でほとんどなくなりました。
1時間半の苦痛だった時間が、あっという間に「自分だけのインプット時間」に変わったんです。
【おまけ】大好きなサカナクション・山口一郎さんとお揃い発覚!?
私は高校生の頃からサカナクションが大好きなのですが、育児に追われてすっかり音楽から離れていました。Shokz OpenFit 2を買って、久しぶりに寝かしつけをしながらサカナクションの曲を聴いた時、ボロボロと涙が止まりませんでした(笑)
そして後から知って大歓喜したのですが……
なんと、サカナクションの山口一郎さんがShokzのブランドアンバサダーに就任していて、コラボイヤホンまで出ていたんです。しかも、私が直感で選んだ「ベージュ」に近い色味だったので、夜中に1人でガッツポーズしました(笑)
数量限定で発売されている「OpenFit 2+ 山口一郎モデル」には、充電ケースの内側にサカナクションの活動再始動の決意を込めたメッセージ “No turning back — only the becoming of what’s yet to be.” が刻印されていて、シリアルナンバーまで入っているというファンにはたまらない仕様……(数量限定のため、購入をご検討の方は公式サイトで在庫状況をご確認ください)
めちゃくちゃ欲しい、と喉から手が出るほど悩んでいますが、ありがたいことに私のOpenFit 2が毎日バリバリ稼働中で全く壊れる気配がないので、今はグッと我慢してこのまま使い倒す予定です(笑)
正直に言うと、ここは知っておいた方がいい
- オープンイヤー型は「耳を塞がない」構造の分、カナル型に比べて低音の迫力や遮音性は控えめです。「静かな環境で音楽に没頭したい」というより、「周りの音を聞きながら“ながら聴き”したい」人向けの製品です
- 音量を上げすぎると、周囲に音が漏れやすいタイプでもあるので、静かな場所で使う際は音量に気をつけると安心です
- 装着感は個人差があるので、可能であれば私のように家電量販店などで一度試着してから購入するのがおすすめです
最後に:頑張るママこそ、自分のための投資を
子育て中のママは、どうしても自分のことを後回しにしてしまいがちです。でも、このイヤホン一つで、子育てのイライラから少し解放され、毎日の寝かしつけが「楽しみな時間」に変わることもあります。
オンライン学習を頑張りたいママにも、ただただ1人の癒やし時間が欲しいママにも、心からおすすめできる相棒です。ぜひチェックしてみてくださいね。
ちなみに、私が毎日愛用しているモデルは少し前のものなのですが、今はさらに進化した上位モデルも発売されています。これから買うなら、その時点での最新モデルをチェックしてみるのもおすすめです。

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