「在宅ワークの準備、パソコンは買ったけど……他に何が必要なの!?」
PCスキル0から在宅ワークの勉強を始めた私。最初はノートパソコン1台で頑張っていましたが、画面が小さくて「作業しづらい」と限界を感じていました。
そこで思い切って「モニター」などの周辺機器を揃えてみたところ、作業効率がぐっと上がって世界が変わりました!
この記事では、ガジェットの知識ゼロだった私が「とりあえずこれを買っておけば、快適な在宅ワーク環境が整う」と自信を持っておすすめする、購入品リスト(モニター編)を大公開します!
価格も包み隠さず書くので、難しい機材選びで悩みたくない方は、ぜひこのまま参考にしてみてくださいね♪
まずはこれがないと始まらない!PC(パソコン)
言わずもがなですが、在宅ワークを始めるための相棒「パソコン」です。私は直感的に使いやすくて見た目も可愛いMacBook Airを愛用しています。
私がパソコンを購入する際に気をつけたポイントや、お得な買い方については、以前書いた記事にまとめているので、よければ合わせて読んでみてください。カフェで作業する時は身軽なMOFTのケースを愛用していますが、今回紹介する家での2画面作業では、また違うアイテムを使い分けています(理由は後述します)
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あったら効率が上がる!「モニター」
Dell 24インチ モニター(S2425HS)/ 価格 約19,000円
ノートパソコン1台で作業しているママ、モニターの導入はかなりおすすめです。
モニターを使う一番のメリットは、「作業できる場所(画面)が2倍に増えること」です。
- 左の画面(MacBook):先生の動画教材や、参考資料を開く
- 右の画面(モニター):実際に自分で作業をする
この「画面の行き来」が減るだけで、勉強や仕事のスピードが体感でかなり速くなります。私が購入したDellの24インチ「S2425HS」は、大きすぎず小さすぎず、私の作業デスクにちょうどいいサイズでした。私が使っているM1のMacBook Airでは、このモニターとこの後紹介するAnkerのハブの組み合わせで問題なく2画面環境が動作しています。同じM1/M2/M3系のMacBookをお使いの方は、そのまま参考にしていただいて大丈夫です(ただし念のため、ご自身の機種とモニターの対応解像度は購入前に確認しておくとより安心です)。
モニターとPCを繋ぐために必要な「縁の下の力持ち」アイテム
モニターを買っただけでは、実はMacBookと繋がりません(ここ、初心者トラップです笑)。以下の3つを一緒に揃えることで、快適な「2画面環境」が完成します。
① ハブ(Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C)/ 価格 約6,000〜8,000円
MacBookにはモニターと繋ぐための「HDMIの穴」がないので、この「ハブ(変換アダプタ)」が必須になります。
Apple純正のアクセサリーで揃えようとすると、正直目玉が飛び出るほど値が張ります(笑)。その点Ankerのハブは、モニター接続はもちろん、スマホの充電やSDカードの読み込みまでこれ1つでできる優れもの。信頼できるメーカーの製品なので、安物を買ってすぐ壊れる心配も少なく安心でした。初心者ママは、コスパと機能性を考えるとAnker一択でいいと感じています。
② ケーブル(HDMIケーブル)/ 価格 約1,000〜1,500円
ハブとモニターを繋ぐためのケーブルです。映像を綺麗に映し出すための高速タイプのケーブルを選び、1mという長さがデスクの上で配線をごちゃつかせず、すっきりまとまるので丁度よかったです。
③ PCスタンド(ノートパソコンスタンド)/ 価格 約4,000〜6,000円
【ここが私のこだわりポイント】単純にPCを斜めにするだけでなく、私はこのスタンドを使って「MacBookの画面の高さを、隣のモニターと同じ高さまで上げて」使っています。
こうすることで、目線が下がらず首や肩が痛くなりにくい上に、2つの画面をスムーズに見渡せる「デュアルディスプレイ環境」になるんです。しっかりしたスタンドを選ぶと、タイピングしても揺れにくいので、本当に買ってよかったアイテムです。
ちなみに、カフェ用のMOFTケースは薄型・軽量が魅力な反面、家でガッツリ2画面作業をするには少し高さの融通が利きません。家では揺れにくくて高さをしっかり出せる金属製のしっかりしたスタンドを、外ではMOFTを、と使い分けています。
モニターを買ったら追加を検討したい!入力デバイス
モニターとスタンドを導入すると、パソコンの位置が高くなるため「外付けのキーボードとマウス」があると使いやすくなります。ここにも、モチベーションが上がる相棒を投入しました。
① キーボード(ロジクール MX KEYS mini)/ 価格 約15,000〜18,000円
色は可愛い「ペイルグレー」をチョイス。デスク周りがパッと明るくなります。
「タイピングのモチベーションを上げたい」と思って少し良いものを購入した「MX KEYS mini」ですが、満足度は高かったです。打ち心地が良いのはもちろん、便利な「ショートカットキー」が充実しているので、コピペなどの作業効率が上がります。
② マウス(ロジクール Signature M750)/ 価格 約5,000円
今回揃えたアイテムの中で、私が一番感動したのがこのマウスかもしれません。
「Signature M750」はスクロールがとても滑らかで、さらにサイドにあるボタンに「ショートカット」を割り当てることができるんです。今まではマウスをカリカリ動かして「右クリック→コピー」としていた作業が、親指のボタンをポチッとするだけで一瞬で終わるんです。チート級の快適さで、もう元のマウスには戻れません(笑)。
静音タイプなので、子どもが昼寝している横でもカチカチ音が気になりにくいのもママには嬉しいポイントです。あの「カチッ」という音で子どもがビクッと動いた時の絶望感、分かりますよね(笑)。このマウスに変えてからは、横で寝かせていても心臓をバクバクさせずに作業できるようになりました。色はキーボードに合わせてオフホワイトにしました。
結局、総額いくらかかった?
ここまで紹介したアイテムをすべて揃えると、実勢価格ベースでおおよそ5万円前後かかる計算になります。
「意外とかかるな…」と思われた方もいるかもしれません。
ただ、在宅ワーク(個人事業主)として稼げるようになれば、これらのパソコン用品はすべて「経費」として計上できるものでもあります。実際に私も、確定申告のタイミングでこれらのアイテムをまとめて経費精算しました。「レシートを絶対になくさないようにしなきゃ」と、購入した瞬間から専用の袋にポイポイ保管しておいたのを覚えています(笑)「じゃあ揃えても損はしないかも」と思うと、少しハードルが下がりませんか?
ちなみに、レシートや領収書は購入したその日のうちに1箇所にまとめておくのが一番のコツです。後からまとめて探そうとすると、あの時のレシートはどこ…?と絶対に迷子になります(経験談です…)
正直に言うと、ここは知っておいた方がいい
- モニター・ハブ・スタンドなど一式揃えると、初期費用はそれなりにかかります。すべて一度に揃えようとせず、優先度の高いものから少しずつ揃えていくのでも十分です
- MacBookとモニターの相性(対応解像度やリフレッシュレートなど)は機種によって異なるので、購入前に自分のMacBookのスペックと照らし合わせて確認するのがおすすめです
- ケーブルやハブは断線・故障のレビューも見かけるので、購入前にレビューを確認したり、保証期間をチェックしておくと安心です
まとめ:悩む時間はもったいない!環境に投資し快適な在宅ワーク
ガジェット用語(HDMI?ハブ?)が全く分からなかった私でも、これらのアイテムを揃えるだけで、以前よりずっと快適な在宅ワーク環境を作ることができました。
確かに初期費用はかかりますが、毎日使うものだからこそ、「作業効率」と「モチベーション」への投資には価値があると感じています。
「何を買えばいいか分からない」とネットを彷徨っている時間があるなら、ぜひこのリストを参考に、あなたも快適なおうちデスクを整えてみてくださいね。
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