こんにちは!在宅ままです!
念願のMacBookを購入して、私が一番最初にやってみたかったこと。それは……「スターバックスでMacBookを開いて、優雅にお仕事」すること!
SNSでよく見かける「#カフェで作業中 ☕️💻✨」みたいなキラキラしたやつ、一度でいいからやってみたかったんです(笑)
でも、実際にやってみたら、想像以上に全然スマートじゃなかったんです。
今回は、PCスキル0の機械音痴ママが「スタバでMacBookデビュー」を果たした時のリアルな失敗談と、その結果手に入れた「気づき」についてお話しします。
壁その1:そもそも「どうやって持っていくの?」問題
まず、スタバに行く前の段階でつまずきました。
「あれ?そもそもパソコンが入る大きさのカバン、なくない?」
普段使っているマザーズリュックならギリギリ入るものの、買ったばかりのMacBookをむき出しで直に入れるなんて、傷がつきそうで絶対にイヤ。
そこで大活躍したのが「MOFT(モフト)の多機能キャリーケース」でした。これにMacBookを入れてからマザーズリュックにインすれば、傷つく心配もゼロ。無事に安全にスタバまで運ぶことができました。
▼ 私が愛用しているMOFTのケースはこちら
壁その2:開いて絶望「ネット繋がらないじゃん!」
スタバに到着し、いざ席についてドヤ顔でMacBookをオープン。……しかし、ここで致命的なミスに気がつきます。
「あ、Wi-Fi持ってない……(絶望)」
完全に考えていませんでした。スタバのフリーWi-Fiを使おうとスマホで検索してみたら、「フリーWi-Fiはセキュリティが危険」という文字が目に飛び込んできて、チキンな私は完全にひよってしまいました。実際、公共のフリーWi-Fiは通信が暗号化されていない場合があり、第三者に情報を見られるリスクがあるとセキュリティ企業のノートンも解説しています。仕事の資料を扱うなら、慎重になって正解だったなと今では思います。
慌てて「iPhoneのテザリング(スマホをWi-Fi代わりにする機能)」ができることを知り、それでなんとかネットに接続。でも、「充電がすぐなくなるんじゃないか」「スマホのギガ(容量)が減りすぎるんじゃないか」とヒヤヒヤして、全然作業に集中できませんでした(笑)
壁その3:テーブル狭すぎ&欲張りすぎ問題
久しぶりの「1人カフェ」にテンションが上がっていた私。せっかくスタバに来たんだから、と、新作のフラペチーノにケーキまでしっかり注文してしまいました。
その結果……スタバの小さな丸テーブルに、MacBookとフラペチーノとケーキが全部乗り切らない(笑)
作業をするスペースなんて当然あるわけもなく、フラペチーノの水滴がMacBookにつかないか気になりすぎて、優雅な作業どころではありませんでした。SNSのキラキラ女子たち、どうやってあのスペースで仕事してるの……!?
それでも「スタバへの逃げ道」を手に入れた私は強い
そんなドタバタなスタバデビューでしたが、私にとってはものすごく大きな「収穫」がありました。
それは、子育て中に「逃げる場所」ができたことです。
夫に寝かしつけをお願いしても永遠に寝てくれない夜。響き渡る娘の泣き声。いつもなら、「あぁ、やっぱり私がやらなきゃダメなんだ」と行き場をなくして、イライラしながら寝かしつけを代わっていました。
でも、今の私には「MacBookを持ってスタバに行く」という手段があるんです。
「寝かしつけお願い!私スタバ行ってくるね!(MacBookを片手に)」
PC初心者の私が、スタバに行ったからといって急激に作業が捗るわけではありません。でも、物理的に距離を置いて、大好きなフラペチーノを飲みながらキーボードを叩くことで、気持ちは大きくリフレッシュできました。
正直に言うと、次に行くならこう改善したい
- 飲み物は1つに絞る:欲張ってケーキまで頼むと、作業スペースがほぼゼロになります。集中したい日はドリンクだけにするのが正解でした
- モバイルWi-Fiやポケットルーターも検討:テザインングだけだとスマホのバッテリーとギガが気になるので、頻繁にカフェ作業をするなら別途モバイルWi-Fiを用意するのもありだと思います
- 混雑時間を避ける:ランチタイムなど混んでいる時間帯は席の確保も一苦労。午前中の早い時間や、平日の空いている時間帯を狙うのがおすすめです
最後に:殻を破った自分を褒めてあげたい
「できない」と殻に閉じこもるのではなく、思い切って一歩新しい挑戦を始めたからこそ、この「逃げ道」を作ることができました。
PCスキル0から飛び込んで、なんとか在宅ワークができるようにはなったけれど、本当はWebデザインがやりたいと言いながらまだ大きな実績があるわけじゃない。今の私は「何者」でもないかもしれません。
でも、憧れのMacBookを持ち、こうしてブログを書いて、世界に向けて自分の文章を発信できている。
間違いなく、昔の自分とは違います。
ドタバタで全然キラキラしてなかったけれど、スタバでの作業は、そんな自分の成長を実感できた、とても大切で、誇らしい時間になりました。
全国のママたちも、たまにはPC(やスマホ)だけ持って、思い切ってスタバに逃げ込んでみませんか?
▼MOFTのレビュー記事はこちら

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